東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々には衷心より哀悼の意を表し、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々には衷心より哀悼の意を表し、被害に遭われた方々には心からお見舞
い申し上げます。

2010年9月6日月曜日

西部地区PTA 父親ミニバレー②

西部地区PTA 父親ミニバレーの懇親会が16:30から、附属小、山内PTA副会長が経営する豊の国健康ランドさんで行われました。
各校より総勢70名以上の方が参加して、バレーの親睦を更に深めました。
女性の役員さんたちも十数名ご参加いただきました。
各選手の、プレー中の顔と違った一面をみることができました。
子どもたちのために繋がる活動であるということを、皆で再確認しました。
皆さん、再度お疲れさまでした。
懇親会のご案内
懇親会の様子
懇親会の様子
王子中・佐藤会長の挨拶
伝説のPTA役員、西中の鈴木副会長の挨拶
鈴木さんは私の長男が幼稚園に入った時、私をPTAに引きずり込んだ方です。
この方にはPTAのノウハウを一から教えていただきました。
以来、私も2幼稚園、1小学校で10年間PTA役員をさせていただいてます。
鈴木さん、中学校のPTAラストイヤーです。

2010年9月5日日曜日

西部地区PTA 父親ミニバレー①

9月5日、恒例の大分市西部地区PTA連絡協議会父親ミニバレーボール大会が開催されました。
主管担当校は我々、大分大学附属小・中学校でした。
朝7時半〜駐車場整理、会場設営等で参加いたしました。
大会の概要は以下の通りです。


 ◯会 場  大分市立西の台小学校体育館。
 ◯日 程  8:30 受付  9:00 開会式  9:30 試合  12:30 閉会式
 ◯参加校  大分市立春日町小学校(パパクラブ)1チーム
       大分市立大道小学校(大道ロッカーズ)2チーム
       大分市立西の台小学校2チーム
       大分市立八幡小学校1チーム
       大分市立神崎小学校(神崎小父親部)1チーム
       大分大学附属小学校(だのはる倶楽部)1チーム
       大分市立王子中学校(チーム王子中)1チーム
       大分市立大分西中学校(西中輝くおやじ)2チーム
       大分大学附属中学校(ちーむおおとり)1チーム
       ※大分大学附属特別支援学校は不参加


12チーム、150名の選手(お父さん)が参加し、白熱した試合が繰り広げられました。
お母さんや子どもたちの応援もあり各校真剣なプレーの連続でした。
大変盛り上がり、今後の西部地区のPTAの活性化に繋がる大会だったと思います。
疲れましたが、大会は成功のもと無事終了することができました。


成績は以下の通りでした。
 ◯成績
  第1位  大分市立西の大小学校①
  第2位  大分大学附属中学校
  第3位  大分市立春日町小学校
  敢闘賞  大分市立大分西中学校②


おめでとうございます。


開会式
開会のことば・附中佐々木副会長
西部地区PTA協議会会長挨拶・西中橋本会長
主管担当校挨拶・附中亀井会長
附小、附中 女性スタッフ
選手宣誓
競技説明・附中坂本さん
準備体操指導・附中上田先生
準備体操
大分大附小・熱戦の様子
大分大附中/熱戦の様子
大分大附小のメンバー
大分大附中のメンバー
大分大附小・附中のメンバー
成績発表・附小中野会長
成 績
表彰式
賞品
講評、閉会の言葉・附中藤田副校長

2010年9月2日木曜日

大分市組 9月組会

9月2日15時〜、善巧寺様にて今年度最初の組会がありました。
ちなみに、当宗派は7月1日〜6月31日を一年度としています。
7月の教区の議会終了を待つことや、8月の盆月を避けるため、毎年年度始めの組会がこの時期になってしまいます。
2ヶ月の空白ができることを考えると、これは何とかせねばならないと思います。
昨年度の事業報告、決算報告、今年度の事業計画、予算審議が主な議案でした。
重点教化に「親鸞聖人入門講座」、「青少幼年研修」があります。
今年度はいよいよ御遠忌yearです。
大分市組でも11月に「お待ち受け大会」があります。
いろいろと忙しくなりそうですが、充実した組事業が願われるところです。

2010年8月31日火曜日

御遠忌団体参拝の弊害

周知のことですが、いよいよ来年2011年「宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要」が厳修されます。
御遠忌とは50年に一度の大法要(法事)です。
全国から多くの参詣者が京都・東本願寺に集まることと思います。
一方、今回の御遠忌が盛り上がっていないとの声を耳にすることも多いです。
私はその原因の一つとして、御遠忌法要の参拝が団体参拝形式で行われるというところにあるのではないかと考えています。


数十人から数百人単位の団体で参拝することは特段問題とは思わないんですが、私が問題視するのは「指定団体参拝」形式というところなんです。
指定というのは、本山側がどこどこの地区は何日の何時の法要にまとまってお参りくださいという形式のことをいいます。
もちろん各地区からは、どの日の何時に何人でお参りしたいという希望はとりますが、それにしても問題だと思っています。
参拝の際の混雑・混乱・事故等を防ぐために今回指定席が設けられたことは賛成です。
私が思うのは、その指定席を各自が自由に予約する形をとるべきだったということです
普通のコンサートや舞台、スポーツの試合みたいに、一斉に予約受付を開始すればいいんです。
早い者勝ちでいいんです。
法要は全部で合計30日間54法座あり、1座あたり3100人となっていますが、一般席を含めると約4000席あると思います。
希望する日の希望する法座を各自で予約したらいいんです。
対応が大変だったら、〈チケットぴあ〉みたいな会社に委託すればいいと思います。
年配の人は個人でいく自信のない人が多いという考えもありますが、そういうリクエストが多いところは地域ごとに団体ツアーを組んだらいいんです。
場合によっては旅行会社などが指定席を確保して、ツアーを組んで販売したらいいと思います。
よく「◯◯観戦ツアー」とか「◯◯鑑賞の旅」というような企画があるじゃないですか。
アレです。

現状の話に戻ります。
各地域で、数十人から数百人の団体参拝を企画しています。
本山参拝のほかに、親鸞聖人のゆかりの地、あるいは近郊の観光地をパッケージする形のコースが多いと思います。
私のところ〈大分市組〉の場合、3月と5月に2回に分けて、それぞれ250名、計500名の参拝予定です。
行き帰りの船中2泊を含め、3泊4日の日程でオプションは親鸞聖人展、比叡山、奈良のコースを予定しています。
現状起きている問題がいくつかあります。
 ・参加したいけど年配なので、船旅は無理という方がいる。
 ・時間を割くことができないので、日帰りか一泊しかできない方がいる。
 ・せっかく行くんだったら関西在住の親戚などに会いたいという方がいる。
 ・企画されている日は既に予定があり、参加が無理な方がいる。
ほかにも細かい問題がありますが、基本的にはそういった方の希望には対応できないということになっています。
それでも行きたい方は個人的に行くことができますが、先ほど触れたように一般席にて参詣するしかないのです。
一般席は団体参拝席のかなり後方なので、どうかなあと思います。
つまり、参拝したいけどできない人がいるということです。
こういったことが全て解消できるのが私の一般予約式の参拝方法なのです。
そんなことは現実的に無理だという人もいますが、世間であるコンサートなどはほとんどがこの方式です。
東京ドームなどでは毎日のように4万人以上の来場があってるじゃないですか。
その10分の1ですよ。


さて、ここからが本題、御遠忌が盛り上がらない理由を述べます。
まず寺側の人が団体参拝の企画や旅行者との打ち合わせ、その他募集や引率に向けての対応にエネルギーを費やさなければならないということが問題です。
御遠忌の2〜3年前から団体参拝の準備に取りかかり、御遠忌に対しての焦点がそこに集中してしまっています。
今回の御遠忌の基本理念は「宗祖としての親鸞聖人に遇う」ということですが、それは置き去りにされて団体参拝の事務的作業に追われている現状です。
本山サイドにも悪影響があります。
受け入れる側としても、指定団体参拝は一番やりやすいんです。
まず、人数が読めるし、確保できます。
それによって、参拝していただこうという呼びかけ的働きが弱くなってます。
再度世間的な話に例えますが、普通の興行イベントだったら客を呼ぶために当然ですがかなりの企業努力をします。
いいものを作る、見せる、アピールする、これが当たり前です。
御遠忌が盛り上がらないのは、親鸞聖人の説かれた真宗の教えがいかに大切なのかを発信する体を失ってるんです。
私は、ふたを開けたら参拝者の数が少なかったという結果でもいいと思うんです。
でもそうならないように、働きかけることが大事です。
指定団体参拝形式は参詣者が見込めないときにしたらいいんです。
もしかしたら、50年後の800回御遠忌はそれが必要な時代になってるかもしれません。
しかし、今回の御遠忌は一般参詣形式でも各法座とも満堂になると私はそう思います。
真宗大谷派にはまだその力があると思うんです。
寺の人間も、本山側の姿勢もなんとか団体参拝を無事終了したい。
そしてそれをもって、御遠忌の成功と受け止めていくことになるんだと思います。
結局そういうこと全てが御遠忌をしらけさせてるんじゃないでしょうか。
門徒さんに対して情熱をもった御遠忌を伝えることができないんだと思います
今更ですが、あらためて今回の指定団体参拝形式の御遠忌となったことが悔やまれます。

2010年8月29日日曜日

親子清掃

夏休み最後の日曜日の今日、子どもの通う小中学校で「親子清掃」がありました。
昨年から同じ敷地内にある幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校の四校園で一斉に行うことになりました。
昨年は、残念ながら新型インフルエンザの発生で一部の保護者のみの開催となったため、実質今年度が第一回目の一斉清掃となりました。
まず早朝、6時半〜9時が父親の一斉清掃、8時〜9時が親子一斉清掃となっていました。
結局、総勢約2000名の参加でした。
私は小学校のPTA役員のため、朝5時半から10時頃まで作業しました。
暑さと重労働でかなりの疲労もありましたが、見違えるほどキレイになりましたので、それも吹っ飛びました。
子どもたちも気持ちよく新学期を迎えることができると思います。
皆さん、お疲れ様でした。

父親清掃の開会式
父親清掃は構内の側溝を掃除しました

草刈りのお父さん
受付の役員さん
小学校の親子清掃開会式
小学校の親子清掃
小学校の親子清掃
中学校の親子清掃
特別支援学校の親子清掃
幼稚園の親子清掃
幼稚園付近を清掃する中学生
きれいになった側溝
取った草を集めました
2000人で閉会式、けが・事故もなく無事終了