東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々には衷心より哀悼の意を表し、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々には衷心より哀悼の意を表し、被害に遭われた方々には心からお見舞
い申し上げます。
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2011年4月21日木曜日

防水デジカメ(DSC-TX5)

前ブログで紹介したデジカメが《SONY Cyber-shot DSC-HX9V》でしたが、今回SONYのカメラを買うきっかけになったのが昨年の3月に購入した《SONY Cyber-shot DSC-TX5》です。
このカメラが結構良いカメラなんです。
このときは防水のカメラを探していました。
防水仕様のカメラは昔からOLYMPUSが多くの機種を出してきましたし、今でも他社を圧倒して多くの防水仕様機種があります。
しかし、私の購入選択肢としてはOLYMPUSは入っていませんでした。
最期まで悩んだのがこの《SONY Cyber-shot DSC-TX5》と《Panasonic LUMIX DMC-FT2》でした。
LUMIXの方がハイビジョン動画という魅力はあったんですが、このときはボディーサイズがコンパクトということでCyber-shotに決めました。
価格.comの掲示板などを見ると、防水カメラはやはり水没というケースもよくあるらしいです。
比較的水没事故の事例の少ない機種がいいに決まってますが、最終的には使い方と品物の当たり外れによるんだと思います。
そういう意味でこの《DSC-TX5》は操作がタッチパネル式なのでボタン類が少なく安全性が高いのではないかと思います。
私はスキーなどのウインタースポーツを全くしないので、子どもを海やプールに連れて行ったときに使ってますが水没の例は全くありません。
また、非常にコンパクトで持ち運びの実用性が高いのでいつも持ち歩いてます。
防水ということではなしに重宝する1台です。

Cyber-shot DSC-TX5
全面のカバーをスライドすると電源が入ります
レンズが向かって右上にあるので、撮影するときに左手の指が入らないように注意が必要です
ディスプレイ面
操作はタッチパネル式です



静止画像①

静止画像②

現在は後継モデルの《SONY Cyber-shot DSC-TX10》という機種があります。
画素数のアップとハイビジョン動画撮影、3D撮影などが可能になったようです。
また、LUMIXも先程のモデルの後継機種《Panasonic LUMIX DMC-FT3》というのが出てます。

いずれにせよ、防水カメラをお持ちでない方はどの機種でも結構だと思いますが是非オススメします。
子どものいらっしゃる方や、マリンスポーツ、ウインタースポーツなどなさる方には特にオススメです。
雨天時にも気にせず使えるのも便利です。

購入!Cyber-shot DSC-HX9V

デジタルカメラは、機種によりますが毎年春と秋に新製品が多く出ます。
この春も多くの新機種が出ました。
私はそんなにカメラ好きというわけでもないし、カメラに対しても詳しくありませんが3年に2台くらい新機種を購入しています。
2ヶ月くらい前から新しいモノを買おうとして、いろいろと物色していました。
今回探していたモノの条件は、ズバリズーム倍率の高い機種で尚且つ比較的コンパクトなタイプのモノです。
コンパクトなタイプのものはちょっと前まで4〜5倍ズームが主流で、たまに7倍の機種とかもありましたが、最近はイッキにコンパクトなタイプのものでも光学で10倍を超える機種が多くなりました。
今回候補に上がった機種は以下の6機種です。

CASIO EXILIM ER100
SONY Cyber-shot DSC-HX7V
SONY Cyber-shot DSC-HX9V
Panasonic LUMIX TZ20
Canon PowerShot SX230HS
RICOH CX5

知識が無い中で色々と悩みましたが、SONY製品に決めました。
カメラはメーカーによって違いが出るのは発色だと思います。
私はRICOH以外は前メーカー使ったことがありますが、結構SONYのモノが気に入ってました。
また、動画については群を抜いてSONYがいいと思います。
カメラとしてはCanonが高性能だと思いますが、動画はイマイチじゃないかと思います。
各機種一長一短あり甲乙つけ難かったんですが、決め手はちょうど一年前に防水のカメラが欲しくて購入した「Cyber-shot DSC-TX5」が思いの外良い機種だったということです。
それまでは正直SONY=カメラというイメージがピンときませんでしたが、私的にはこの機種でイメージがイッキに良くなりました。
最後は同じSONYの「HX7V」か「HX9V」で悩みました。
違いは主にズーム倍率です。
値段約10,000円の差は、ズーム倍率の違いです。
「HX7V」が10倍ズーム、「HX9V」が16倍ズームです。
「HX7V」の方が少しボディーサイズが小さめだったのが魅力的でしたが、今回の購入条件のズーム倍率の点で「HX9V」に決めました。

早速、カメラ購入はこの店と決めている「カメラのキタムラ」へ行きました(4月10日)が、何とお目当てのブラックが在庫なしでした。
ゴールドはあったんですが、ブラックと決めていただけにカラーは譲れませんでした。
価格コムでも売れ筋、注目、満足度ランキングがいずれも3位以内という人気機種で、しかも震災の影響もあって商品がいつ入るかわからないということでした。
一旦諦めて、量販デンキ店を2、3店回ってみましたが、やはり在庫なしでした。
仕方ないので通販で買おうかと思慮しながら数日が経ちました。
4日後の4月14日、たまたま「カメラのキタムラ」の近くを通ったのでダメもとで行ってみると、意外にも「有りますよ」といわれたので即刻に至りました。
「カメラのキタムラ」はいつも安いんですが、今回も現在の価格.comの最安値と遜色ない値段で大満足でした。

さて、カメラの性能についてです。
主なスペックは以下のとおりです。

【SONY Cyber-shot DSC-HX9V】
有効画素数《1620万画素》   形式《1/2.3型"Exmor R"CMOSセンサー
レンズ《SONY Gレンズ F値3.3〜5.9》
焦点距離《24〜384mm》   ズーム《光学16倍、デジタル64倍》
撮影感度《ISO100〜3200》  液晶モニター《3インチ》
記録メディア《SD、SDHC、MS Duo、MS PRO Duo、SDXC、MS PRO-HG Duo》
動画サイズ《1920☓1080フルHD》  動画記録方式《MP4/AVCHD》
外寸《幅104.8☓高さ59☓奥行き33.9mm》

機能
◯GPS・コンパス機能/GPSで撮影した場所を記録
◯スイングパノラマ/カメラを一定方向に振ると簡単にパノラマ撮影ができる
◯プレミアムおまかせオート/合計44シーンの中から自動に認識して撮影
◯3D撮影機能/単眼レンズ方式で3D写真撮影ができる
◯背景ぼかしモード/一眼レフのように人物の背景自然にぼかした写真が撮れる

この機種はズーム機能の凄さもあるんですが、フォーカスの速さも定評があります。
また、暗いところに強い、液晶が美しい、光学式手ブレ補正(アクティブモード)によりブレに強いという利点があります。
SONYはカールツァイスとGレンズというどちらも非常に優れたレンズを採用しています。
この機種はSONYのGレンズを搭載していますが、このレンズは元々コニカミノルタがつくったレンズです。
特徴は高性能なガラスを使っておりシャープな描写とやわらかいボケを両立させているということです。
Cyber-shot DSC-HX9V
電源ON時 ストロボが自動でUPします
当然ですが、この写真は別のカメラ(数年前のLUMIX)で撮ってます
そのため、少しピンボケしてますのでご了承を!
液晶モニター部
カメラ上部若干
ダイヤルの回転が固いと思いました 
HDMI端子がついてます 
カメラ下部
三脚取り付けのネジ穴が中央部にあるので安定します
ネジ穴の右上はUSBケーブルの端子穴です
充電もUSBから可能です
大分市中心部を遠景で撮りました
赤の四角部分を16倍でズームしたのが下の写真
悪天候にも関わらず、ブレずに撮れてます
三脚は使ってませんが、このくらいの撮影ができます
大分全日空ホテルオアシスタワー
もう一枚
当・西福寺本堂の全景
広角なのであまり離れなくても余裕で本堂が入ります
同じく赤い四角部分が下の写真
これもブレてません
スイングパノラマで撮った写真
ほぼ180度撮れてます
言うまでもありませんが、SONYのというメーカーは独特の世界観を持っています。
好みが分かれるブランドだと思います。
私はこれまで何年か周期でSONYにハマった経験を持っています。
かつてPCもVAIOを使っていた時期がありました。
面白さがありますね。
最近またSONYに関心があって、我が家ではBRAVIA(テレビ)が3台あります。
ブルーレイレコーダーもSONYを使ってます。
特にデジカメに関してはちょっと前よりお得意のメモリースティックだけではなく、SDカードが使えるようになったので、かなりシェアを伸ばしてるんじゃないでしょうか。
そんなこんなでこのカメラを購入しましたが、まだ使い込んでいないので今後このカメラの魅力を堪能したいと思います。

2011年4月19日火曜日

スマートフォン用予備バッテリー

昨年くらいからスマートフォンの利用者が急激に増えてきました。
携帯電話の新規販売については、その割合はスマートフォンの方が多いといわれています。
携帯電話各社も次々にスマートフォンの新機種を投入しています。
私も一昨年よりスマートフォンを利用しています。
使用している機種はスマートフォンのさきがけともいわれるiPhoneです。
iPhone4がまだ発売されていない時期でしたので、3GSを使っています。
私がこれまで使ってきた感想として、スマートフォンそのものの利便性とアプリ等の面からiPhoneの魅力を堪能しています。
米国ではAndroidがスマートフォン市場で1位になったようですが、日本ではアプリの豊富さからiPhone人気の方があるんじゃないでしょうか。
確かに日本の携帯電話の持つ多機能性も魅力的であり、スマートフォンと比較してそれぞれ一長一短あることも事実です。
スマートフォンの短所として最たる点はバッテリー持続の弱さだと思います。
私はdocomoの携帯電話もまだ利用してますが、携帯電話は3日に1回くらいしか充電しません。
ところがiPhoneはちょっとヘビーに使えば半日くらいで充電残量がなくなることもあります。
もちろんスマートフォンは通話よりも通信をメインにして使うということも、その原因としてあるのは明らかです。
なるべく充電残量を気にしながら使用していますし、自宅ではもちろんのこと、出先では電源があるところでは拝借して充電させていただくこともあります。
また、クルマに乗るときもシガーソケットより充電することもあります。
(聞くところによると、シガーソケットからの充電は電流が不安定なためあまり機械に良くないらしいです。)
そこで最近では予備バッテリーの需要が多いようです。
iPhone4では予備バッテリー搭載のケースがあります。
私が使っているのは、「aim PB180(パワーメイト)」という製品です。
iPhoneの電池容量は1219mAhということなので、フル充電しようとするなら放電を考慮して最低でも1500mAhのバッテリーが必要かと思われます。
PB180という製品はその製品名からおわかりのように1800mAhの容量があります。
カードサイズ(L89☓W60☓D9.6mm、重さ88g)とコンパクトで、充電残量のインジケーター(チェックボタン付)も付いています。
充電はPCよりUSBで充電できますが、巻き取り式のUSBケーブルも付属しています。
いざという時にさほど時間をかけずにフル充電できるので便利です。
このくらいのサイズと充電容量から考えると3000円〜8000円くらいするんですが、あるPC専門店で約1700円で売ってたので、ついつい購入しました。

巻き取り式USBケーブル

残量インジケーター
スマートフォンを利用されてる方で、まだ是非予備バッテリーをお持ちでない方に是非オススメの一品です。

最近の日本製のスマートフォンは今までの携帯電話の機能をそなえたものも多く今後のスマートフォン市場が楽しみであります。
おそらく、いずれはバッテリー持続性も高まることだと思います。

2011年1月24日月曜日

MacBook Proの外部ディスプレイ化

1月16日ブログ「太っ腹Amazon」の中で間違えた商品に変えて、もともと必要としていた商品を購入しました。

愛用の「MacBook Pro」をTVに接続して外部ディスプレイとして使うために、MacBook ProにあるMini DisplayPortとTVのHDMI端子を繋げるための変換アダプタケーブルです。
当然ながらAmazonで商品を探すと、いいものを見つけました。
「Mini Display Port to Digi-Port Adapter マルチ変換アダプタ 【音声対応モデル】」という商品です。
これは1台3役という便利ものです。
Mini Display PortからHDMIとDVIとDisplay Portの3パターンの接続に対応したアダプタケーブルです。
先日間違って購入したものもカバーしています。
これが2,480円でした。
同時購入オススメとして「Amazonベーシック 2層シールド ハイスピード HDMI バージョン1.3b対応ケーブル (2.0m)」が464円で出ていました。
HDMIケーブルとしては破格です。
「安いっ!」と思い、迷わず同時購入しました。
2日後にはHDMIケーブルだけ到着しました。
HDMIケーブルが到着しました
Amazonからの配送でした
というのも、「Mini Display Port to Digi-Port Adapter」はAmazonマーケットプレイス商品(Amazon.co.jp以外の出品者が販売する商品)でしたので到着までに一週間ほどかかりました。
HDMIケーブルに遅れて変換アダプタケーブルが到着しました
「Disk House」というお店からの購入でした
Hong Kongから送られてきました
HDMIケーブルと変換アダプタケーブル
Mini Display Port to Digi-Port Adapte
3方向に3種類のメスジャックがあります
3種類の端子
AmazonオリジナルのHDMIケーブル
「Mini Display Port to Digi-Port Adapter」の到着後、早速TVに接続しました。
難なく簡単にミラーリングできました。
リビングの「SONY BRAVIA HX800」40型の大画面でMacBook Proを堪能できるのはダイナミックで感激です。
こんなふうに接続します
手前にMacBook Proがあるので、ちょっと分かりにくいですが約9倍の大きさです
画質もとてもキレイです
これで「Mac mini」購入に少し心を動かされました。

2011年1月16日日曜日

太っ腹Amazon

先日から、買い物ネタが続いてますが、もう1ネタ投稿いたします。
今日はAmazonの太っ腹ぶりを紹介します。
相変わらず、Amazonでの買い物にのめり込んでますが、今回はじめて購入ミスをしてしまいました。
愛用の「MacBook Pro」をTVに接続して外部ディスプレイとして使いたいと思っていました。
MacBook ProにはMini DisplayPortがありますので、最近のTVにほとんど搭載されているHDMI端子にケーブルで繋げるようということで変換ケーブルが必要となりました。
Apple Storeで「Moshi MiniDisplayポート to HDMI Adapter」という製品がありますが3,360円と、ちょっと高いのでいつものように早速、Amazonで探しました。
1,480円という格安のものみつけて、迷わずクリックして購入しました。
注文して3日後には商品が届きました。
早速開封するも、商品が入っているパッケージの外から見る限り、HDMIのコネクタ形状とはちょっと違った感じがしたのでパッケージをよくみると「Mini Display Port → Display Port 」の文字が目に入りました。
これが間違って購入した「Mini Display Port→Display Port」
慌ててAmazonのアカウントサービスにログインして購入履歴を確認すると、完全に違う商品を注文していました。
仕方が無いのでDisplay PortとHDMIを変換するアダブターを買い足そうと考えましたが、やっぱり返品して買い直した方がいいという判断を下しました。
返品は初めてのことだったので、Amazonのサイトで返品方法を調べました。
どうやら返品は至って簡単にできるようでしたが、問題がひとつありました。
返品するには「日本国内からは、集荷サービスをご利用いただくか、宅配便または郵便局ゆうパックでご返送ください」とありました。
返送先は千葉県でしたので、その中から選択した場合、最低でも1,000円以上かかります。
さすがに1,480円のものを1,000円以上かけて返品するのは如何なものかと躊躇ってしまいました。
品物の大きさからするとメール便などでもいけそうなんです。
メール便だと100円前後で済みます。
こんなパッケージに入ってました
重さはわずか数十グラムだと思います
こうなったら、だめもとでいいからAmazonに問い合わせようと思い、カスタマーサービスに「メール便でもかまいませんか?」と問い合せてみました。
すると、即座にこんなメールが返ってきました。

Amazon.co.jpにお問い合わせいただき、ありがとうございます。

ご返品の際には、メール便やEXPACK500でのご返品も可能でございます。なお、万が一当サイトに返送される前に紛失があった場合には、返金することができませんので、ご返品の際にはできる限り追跡サービスの利用できる方法にてご返品をお願いします。

また、ご返品の理由を確認したところ誤ったご注文とのことでございますので、お手元の商品は、今回に限り当サイトで返送料を負担のうえ、返品を承ります。お手数ですが、以下のURLをクリックして、詳細をご確認のうえ、郵便事業株式会社集荷サービス、宅配便または郵便局のゆうパックを使って着払いで商品をご返送ください。
(URL略)

ご返送の際には、商品と一緒にお届けした納品書の備考欄に以下の内容をご記入のうえ、商品と納品書を同梱してください。
・返品理由
・「カスタマーサービス連絡済み、着払い指定」

使用済みまたは開封済みの商品を返品された場合、お客様へは商品代金の10%と消費税を返金しますのでご注意ください。

返品後は、商品を受領しだい担当部署で返金処理を進めます。返金については、以下のURLをクリックしてご覧ください。
(URL略)

他にも何かご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。

要するにメール便でも構わないということでしたが、今回は私が注文間違いをしたという理由での返品なので結局は着払いで返品してもいいですということでした。
メール便で安く済むどころか、結局は無料で返品できるということで、全くの予想外の展開でした。
さすがにAmazonだと感心しました。
と同時に「だめもとで問い合せてみてヨカッタ〜」と思いました。
Amazonから送られてきた箱に戻して返品しました
納品書も返品に同封します
ただし、返品理由を記載します
宛先はプリントアウトして貼り付けます
翌日郵便局より着払いで返品を済ませると、後日たて続けに次のメールが届きました。

【メール①】
いつもAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。


お客様にご返送いただいたご注文番号◯◯◯-◯◯◯◯◯◯◯-◯◯◯◯◯◯◯の商品を、当サイトの返品受付センターで受け取りましたので、お知らせいたします。

Amazon.co.jpのまたのご利用を、心よりお待ちしております。

【メール②】
この返金は以下の商品に対する返金です。

   商品: Mini Display Port → Display Port  変換アダプタ
   個数: 1
   ASIN: B004GCHNP8
   理由: ご返品

返金の詳細は以下の通りです。

   商品代金: ¥1,480

以下に返金いたします。

Visaクレジットカード[ 下4桁 ◯◯◯◯]: ¥1,480

クレジットカード会社の対応により、返金されるまでに時間がかかる場合があります。

ご不明な点は、以下のURLでご確認ください。
(URL省略)

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。

わずか注文から一週間ほどの出来事でした。
迅速で、確実、誠実な会社だと思いました。
早速、当初必要としていた商品を再注文しました。
もちろんAmazonにて注文しました。(これでAmazonからじゃなかったらヒドイですよね)
ますます、Amazonファンになってしまいました。
Amazonさんこれからもヨロシクお願いします。
MacBook Proの外部ディスプレイ化は次のブログで報告します。

2011年1月15日土曜日

iPod nano腕時計化

実は私、一昨年(2009年)からiPhoneを使用するようになって以来、すっかりAppleの魅力にハマってしまった一人です。
その後、MaciPadなどのユーザーになり、いうならばApple社の戦略に完全にハメられたということです。
昔からのMacユーザーにしてみれば、「今更?」ってことになるのでしょうが自分が単なる「食わず嫌い」だったという事に気付きました。
といっても、もともと使用していたWindows機が現在も4台あり、Win&Macの併用状況にあります。
Windows機は若坊守(妻)や子どもたちの専用機となっています。


さて、今ブログでお伝えしたいことは、最近購入した「iPod nano」についてであります。
昨年9月に発売されたのが「iPod nano 第6世代」で発売当初から興味がありました。
iPod nano 第6世代
以前から申し上げておりますように、私の唯一と言っていい趣味といえばランニングであります。
ランニング中は、何かあった時のことなどを考慮して常に携帯電話を所持しています。
ちなみに電話としてメインに使っているものはdocomoのものです。
大分ではSoftBankのサービスエリアがやや狭く、使用できなくなるケースがあるため、カバー率の高いdocomoなどとiPhoneを「2台持ち」する人が多いです。
ランニング中の音楽プレーヤーとして携帯電話とともにiPhoneも持って走ります。
また、iPhoneのアプリに「Run Keeper」というものがあり、ランニングのタイム、距離、コースなどをGPSなどと連動して詳細に記録するものがありますが、無料アプリとは思えないほど優れていますので利用してます。
RunKeeper
ランニング中はランニング用ウエアの右ポケットに携帯電話、左ポケットにiPhoneを入れています。
あるいは、ウエストポーチやアームバンド式のホルダーみたいなのもたまに使っています。
正直、携帯電話とiPhoneの両方をもって走るのにはちょっとかさばりすぎだと感じていました。
そういった不便さの解消に最適だと目をつけたのが「iPod nano 第6世代」です。


「iPod nano 第6世代」の特徴は以下のとおりです。
iPodの特徴でもある操作系「クリックホイール」が廃止され、マルチタッチディスプレイが搭載されたのが最大の特徴です。
【本体サイズ】37.5 mm(縦)x 40.9 mm(横)x 8.78 mm(厚、クリップを含む)、重量21.1g
【画面サイズ】1.54インチ(240x240 ピクセル)
第5世代と比較すると、本体からはスピーカーやビデオカメラ、マイク、機能ではビデオ再生機能が廃止さました。
娘の「第5世代」(左)と「第6世代」(右)
第5世代はスピーカー、ビデオカメラ、マイク、ビデオ再生機能などがあったので今でも人気がありますが、すでに販売はしてません
本体背面にはクリップが付けられ、服の裾などにつけられます。
クリップが装備されています
ちなみに搭載されているOSはiOSではなく、iPod nano用に新しく開発されたものであります。
カラーバリエーションも豊富で、シルバー、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンク、グラファイトがありますが、apple storeだけで購入できる限定色として(PRODUCT)REDもあります。
価格は8GBモデルが13,800円、16GBモデルが16,800円です。

私が今回購入したのが、8GBモデルのシルバーでケーズデンキだと12,500円で購入できました。
ただし、Appleのオンラインstoreで購入すると無料で本体背面にオリジナルのメッセージをレーザー刻印してくれるサービスがあります。(iPadにもできます)

さて、ここからが本題ですが、今回購入に踏み切ったのはランニング時の音楽プレーヤーとしての他にもう1つの理由がありました。
それが腕時計として利用するということです。
時計表示の機能がありますので、専用のベルトを付けると腕時計として利用できるというわけです。
時計表示
文字盤を白にも変更できます
腕時計用のベルトはいくつか市販化されているようですが、私の使っているエレコム製のシリコンベルトはAmazonで約1,000円ほどで購入できたので、13,500円の時計を購入したと思えばいい買い物だったと思います。
エレコムのシリコンベルト
白・黒の2色購入しました
メーカーには7色あります
腕時計として着用
今後、色々なところから専用ベルトが発売されることが予想されます。
今、私が考えていますのは特注のレザーベルトです。
現在友人の時計屋さんに相談しています。

腕時計としての難点は、充電だけは適宜しなければならないという点です。
また、Bluetoothを内蔵していないので音楽などを聴くときは腕から耳にかけてイヤホンコードが繋がってしまうということになります。
それを解決するために、Bluetoothアダブターを装着するという手段もあります。
シグマ製Bluetoothアダブター「Bluetribe SBT01R」
また、先ほど紹介したiPhoneアプリの「Run Keeper」が使えなくなりますが、タイム管理なできますし、「Nike +iPod」などを利用すれば十分フィットネスに対応できます。
いずれにしても、すごく目をひきますよ。
皆さんも是非使ってみてはいかがでしょうか?

2011年1月12日水曜日

久々のテレビショッピング

今やネットショッピング時代で、私も普段から活用しています。
楽天市場」や「Amazon」が代表的ですが、両者とも私にとって利用度の高いサイトです。
全体の買い物に対して、どのくらいの割合でネットショッピングを利用しているかわかりませんが、かなりの割合だと思います。
「お中元」や「お歳暮」でもネットショッピングの方が選択肢が多くとても便利です。
大きいものでは家具や車のタイヤなども買っています。
しかし、今回かなり久しぶりにテレビショッピングを利用しました。
何年かぶりです。
普段からよく深夜などにあっているテレビショッピングの番組を見ますが、買うというまでにはなかなか行き着きません。
ネットショッピンが普及していない時代は何度か利用したことがありますが、最近ではほとんどありませんでした。
年末の12月25日に地元のローカル局(OBS大分放送)の情報番組で紹介された商品にすごく興味を持ったので、ついつい注文してしまいました。
しかし、結局は電話ではなく番組のホームページ上から注文しましたので、半分はネットショッピングということになりました。
ですが、この番組を見て購入を決めたことには間違いありません。
その商品とは「王様の夢枕デラックス」(Beech株式会社)というものです。
つまりは枕です。
最近何故か、枕やクッションに興味を示していたところに舞い込んできた商品でした。
今「低反発」の商品が多く我が家でもよく利用していました。
低反発ウレタンや低反発チップというものが中に入っていて、圧をかけたところだけゆっくりと沈み込むようなものです。
体圧に応じてフィットするのでとても心地よいです。
昨年末のブログで「大分市組忘年会」を報告しましたが、その時のプレゼント交換にもニトリの低反発クッションを出品しました。
我が家でも使用しているニトリの低反発クッション
カバーもニトリです
ニトリはカバーの種類も豊富です
今回の「王様の夢枕デラックス」は低反発ではなく、超極小ビーズとポリエステル綿を混合したものが入っている枕です。

メーカーのHPには次のような記載があります。
王様の枕シリーズでは、超極小ビーズとボール状のポリエステル綿素材をミックスした素材を使用しています。
超極小ビーズの流動性と、ボール状ポリエステル綿素材の弾力性の絶妙なバランスにより、使う人の体型や寝姿勢に合わせて自在に形状を変え、身体への負担を最小限に抑える設計になっています。また、これらを全て日本製という事も良い品質の枕を提供できている理由の1つです。

王様の夢枕、王様の抱き枕には、枕カバーにトルマリンを練りこんだ特殊繊維を使用しているため、リラックス時に見られるというα波が顕著に発生し、「快適な睡眠」すなわち快眠が期待出来ます。




今とにかくテレビを見てすぐに欲しくなりました。
1個だと確か5000円前後だったと思いますが、2個セットだとTV枕と足枕がおまけについてきて9980円でした。
迷わず2個セットを注文しました。
一昨日1月10日に商品が到着しました。
商品は私の不在中に届いたみたいで、若坊守(妻)が受け取ったんですが、「ウチじゃないと思います。間違ってるんじゃないですか?」と言ったみたいですが、届け伝票に私の名前が書いてあったのでとりあえず受け取ったみたいです。
若坊守は年末に注文にした時、「よくそんなの買うな〜」みたいなリアクションだったので注文したことをてっきり忘れていたようでした。
かなり大きな箱に入ってきましたが、重さは結構軽かったです
夢枕デラックス2個とおまけのTV枕と足枕
早速開封して、使ってみましたが、予想通りの気持よさでした。
自然と顔がニヤけてくるくらい気持ちいいです。
あれほど興味を示していなかった若坊守も商品を手にとってみると気に入ったらしく、2個セットのうち1個はちゃっかり自分のものにしていました。
おまけに足枕まで自分のものにしていました。
コレが「王様の夢枕デラックス」
カバーは予備にもう1つ付いていました
本体、カバーとも丸洗いできます
<王様の夢枕デラックス>
●サイズ(約)/幅63×奥行34×高さ(最大)10cm
●重さ(約)/460g
●側生地(約)/ポリエステル:86%、ポリウレタン:14%(スパンデックス)
●中綿(約)/ポリスチレンビーズ:95%、ポリエステル綿:5%
●カバー(約)/綿:95%、ポリウレタン:5%
カバーを外すと、中身はこんな感じ
この形状が頭から首にかけてフィットします
TV枕
変な形ですがソファーに横になる時ちょうどいいです
抱いてても気持ちいいです
若坊守(妻)の物になった夢枕アイボリーと足枕
という感じで、大変良い品物なので皆さんも試してみては如何ですか?
各所(サイト)でネット販売しています。
また王様シリーズで抱き枕や、腰掛け、座椅子もあるようです。
ちなみに私頭部周辺にはこだわってますが、年中通してほとんど布団に寝てません。