東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々には衷心より哀悼の意を表し、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々には衷心より哀悼の意を表し、被害に遭われた方々には心からお見舞
い申し上げます。
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2011年6月15日水曜日

My favorite music②The Style Council/Cafe Bleu

私の好きな音楽、ミュージシャンの紹介の第2回目です。
今回も前回紹介したDonald Fagenの「The Nightfly」と同じく80年代に活躍したThe Style Council
を紹介します。
The Style Councilは1983〜1990年まで活動したユニットで、日本では略して「スタカン」(以下スタカンと記します)と呼ばれていました。
(ユニット=バンドやグループとはちょっと質が違います)
ちょうど私が高校生、大学生の頃で、同世代の方はかなりハマったんじゃないかと思います。
このユニットは基本的にはリーダーのポール・ウェラー(Paul Weller)とミック・タルボット(Mick Talbot)の2人組ですが、D.C.リー(D.C.Lee)とスティーヴ・ホワイト(Steve White)の2人が加わって4人での活動していました。
ポール・ウェラーは元々イギリスの有名パンクバンドThe Jamのリーダーでした。
The Jamの解散後に音楽の方向性を変えて結成したのがスタカンです。
The Jam、スタカン、両方の音楽を聴けば、(共通性が全くないとは言い切れませんが)見事なまでに音楽性の違いを感じるはずです。
スタカンの音楽は、ロック、ソウル、ジャズ、ポップス、ヒップホップ、ラテンなどさまざまなジャンルが入り交じった多彩で新鮮で革新的なサウンドでした。
The Style Council(=評議会)の名が表すように、まさに色々なスタイルの音楽の評議会であります。
スタカンがリリースしたオリジナルアルバムは4作品です。
『Cafe Bleu』(1984)
『Our Favourite Shop』(1985)
『The Cost of Loving』(1987)
『Confesstions of A Pop Group』(1988)
どのアルバムをとってもスタカンの世界観を堪能できますが、しいていうならばファーストアルバムの『Cafe Blue』が私の最も好きなアルバムです。
「Cafe Bleu』
『Cafe Bleu』
1.Mick's Blessings
2.Whole Point of No Return
3. Me Ship Came In!
4. Blue Cafe
5. Paris Match
6. My Ever Changing Moods
7. Dropping Bombs on the White House
8. Gospel
9. Strength of Your Nature
10. You're the Best Thing
11. Here's One That Got Away
12. Headstart for Hap
13.Council Meetin'

佐野元春はこのアルバムにかなり影響を受けて、自身も『Cafe Bohemia』というアルバムを作りました。
アルバムジャケットもポール・ウェラーを真似て白いコートの中にチェックのジャケットを着ていました。
このアルバムで最も有名な曲が6曲目の「My Ever Changing Moods」です。


また、4曲目「Blue Cafe」と5曲目「Paris Match」は非常にムーディーな曲で何とも言えません。


2作目の『Our Favourite Shop』は最もヒットしたアルバムで全英アルバムチャート1位を記録しました。
なかでも「Shout to the Top」は有名です。
佐野元春の「Young Bloods」はそっくりの曲です。
ここでも佐野元春が影響を受けていることがわかります。
映画『Vision Quest』のサウンドトラックにも入ってましたし、以前フジテレビの朝番組『特ダネ』のオープニングにも使われていました。


4作目の『Confesstions of A Pop Group』があまりパッとしなかったので活動を終えましたが、残念でした。
とにかくスタイリッシュでお洒落なスタカンです。

2011年5月5日木曜日

My favorite music①Donald Fagen/The Nightfly

私はここ数年は音楽に対してそれほどこだわりが無く、約10年くらい前からはCDを買った記憶はありません。(ただし、レンタルCDは極たまにですが借ります)
しかし、実は以前はかなり熱を入れて聴いていました。
最もタイムリーに聴いたのは私が中学、高校、大学時代の80年代の音楽です。
しかし、ビートルズをはじめ60年、70年代の音楽にもハマっていました。
いろいろなジャンルの音楽が好きですが、基本的には洋楽が好きでジャズ、ロック、ソウル系をよく聴いていました。
最近は昔聴いていたアルバムを引っ張り出してあらためて聴いたりしていますので、拙ブログにて私のお気に入りのミュージシャンやアルバムを紹介させていただきます。
第1回目に紹介するのはDonald Fagenの「The Nightfly」です。
このアルバムのジャケットがとにかくカッコイイです
当時はこのジャケットが気に入って、アルバムを買った人も多かったんです
それほど有名なジャケットです
中の収録曲も、ジャケットに相応しくカッコイイです
言わずと知れた、AOR(Adult Oriented Rock)の名盤中の名盤、超名盤です。
Donald Fagenは元々Steely Danというバンドで活動していました。
72年から80年まで活動したSteely Danは、ジャズとR&Bをベースにそれをフュージョン的に表現した独特の世界をもったバンドで、豪華ミュージシャンを起用し緻密で完成度の高い作品をつくってきました。
Steely Danも全米で名を馳せ、アルバム「彩/Aja」はその代表作です。
Steely Danの活動休止後にソロで活動を始めたDonald Fagenの最初のアルバムがこの「The Nightfly」(82年)です。
収録曲は以下のとおりです。
1 I.G.Y
2 GREEN FLOWER STREET
3 RUBY BABY
4 MAXINE
5 NEW FRONTIER
6 THE NIGHTFLY
7 THE GOOBYE LOOK
8 WALK BETWEEN RAINDROPS
この作品もSteely Dan時代のなんとも言えない独特の世界が受け継がれており、とにかくオシャレです。
変則的なコード進行が繰り広げる曲の展開が不思議な感じです。
また、Donald Fagenの独特の歌声も興味をひきます。
特に有名なのが1曲目の「I.G.Y」と5曲目の「NEW FRONTIER」です。


ご存じの方は懐かしいでしょうし、まだお聴きになったことのない方には是非オススメするアルバムです。

2010年12月3日金曜日

鈴木君代&天白真央LIVE

11月30日、光国寺さんというお寺で「鈴木君代&天白真央 LIVE」が開催されました。
光国寺さんよりご案内をいただきましたので、拝聴に伺いました。
ライブの案内
光国寺さんは大分市の東部、里(坂ノ市)というところにある、浄土真宗本願寺派(お西)のお寺さんです。
光国寺さん、山門
光国寺さん、本堂
隣に保育園があります
寺向いには幼稚園もあります
板張りの築地塀がとても立派です
今回のライブに出演する鈴木君代さん、天白真央さんはともに真宗大谷派(お東)の僧侶です。
簡単なプロフィールは以下のとおりです。

鈴木 君代(すずき きみよ)
京都出身。真宗大谷派僧侶。
大谷大学卒業後、真宗大谷派宗務所(東本願寺)に勤務。
10歳でギターを始め、大学時代は軽音楽部に所属。
いのちや愛をテーマにしたは50曲以上の自作曲がある。
毎月京都市でライブを開催。また全国各地へ赴き活動。
鈴木君代さん
天白 真央(てんぱく まさひろ)
愛知県岡崎市出身。真宗大谷派僧侶。
岡崎市浄妙寺住職。
大学時代は軽音楽部に入り本格的に音楽活動を行う。
鈴木君代さんとのユニットではアレンジャー、シンセサイザー奏者として活躍。
天白真央さん
天白さんのお寺(浄妙寺)は徳川家康の叔母が嫁いだそうです
このお二方のライブが光国寺さんで行われるのは今回が2回目であります。
前回は4年2ヶ月前で、私はその時も拝聴に伺いました。(前回からそんなにたったかなあ)
前回は子ども3人と坊守(母)、若坊守(妻)の6人で伺いましたが、都合により今回は私一人で伺いました。
子どもたちは是非行きたいと言ったんですが都合がつきませんでした。
私は大谷派なので以前から存じあげてましたし、ライブも何度か伺ってました。
また、若坊守(妻)は結婚前宗務所で働いていましたので、鈴木さんと同僚でもありました。

今回も前回と同じく、4ヶ寺のお寺で計5回のステージが行われました。
【11月29日】
昼ー別府市亀川・西光寺(本願寺派)
夜ー豊後大野市三重町・乗蓮寺(本願寺派)
【11月30日】
朝ー大分市森町・専想寺(本願寺派)
昼ー大分市森町・専想寺(本願寺派)
夜ー大分市里・光国寺(本願寺派)

ライブの前に稲田住職よりご挨拶があり、光国寺さんでライブを開催するようになった事の起こりをおっしゃっておられました。
ご挨拶する光国寺、稲田静真ご住職
2006年出版された稲田住職の著書『そのまんまでいいんだよ』
発行:樹心社/発売:星雲社
8年ほど前鈴木さんの活動がテレビ番組で紹介されたのを、たまたま光国寺さんの稲田静真ご住職がご覧になって、「是非この人にお会いしたい」ということだったそうです。
稲田住職は早速京都での鈴木さんのライブに行かれて、ライブが終わって鈴木さんのもとへ駆けつけ「大分に来てほしい」とお願いされたそうです。
そのようにして、このライブが実現しました。
稲田住職のご挨拶の後、一同で『敬礼文』、『三帰依』、『念仏』を唱和しライブがスタートしました。
来場者一同で『敬礼文』『三帰依』『念仏』を唱和
今回のステージの内容は以下のとおりです。
『衆会』
仏教讃歌です。
最初に来場者みんなで歌いました。
『大きな古時計』
鈴木さんは長くおじいさんとふたり暮らしでした。
おじいさんと100歳まで生きてほしいという約束をしたそうですが、残念ながら94歳で亡くなったそうです。
しかし、おじいさんが最後に「娑婆の縁が尽きたらお浄土に帰るんだよ」とおっしゃられたということです。
そのおじいさんを偲んでこの曲を歌いました。
『我やさき 人やさき〜白骨の御文〜』
天白さんの曲です。
11月半ばにある方のお子さんが6歳で亡くなられたそうです。
ちょっと障害のあるお子さんだったらしいですが、急に亡くなりました。
その子の母親は当時妊娠をしていて、亡くなった二日後の朝出産しました。
その日はなくなったお子さんの葬儀の日で、12時から行われた葬儀に車椅子で参列した母親が号泣しながら焼香する姿を思い出して歌いました。
天白さんご本人もこの曲を歌うと泣きそうになるそうです。
天白さんの素晴らしい歌声に感銘した曲でした。
『兵戈無用』
鈴木さんが恩師と仰ぐ故・和田稠先生が生前「戦争は人間を人間でなくする」とおっしゃっていたそうです。
釈尊は「兵戈無用」(大無量寿経)、親鸞聖人は不安と争いの中で「世のなか安穏なれ」とおっしゃいました。
武器も兵隊もいらないという、平和の世界を願う一曲です。
『真宗宗歌』
この曲も仏教讃歌です。
鈴木さんは3番の歌詞が素晴らしいと言われました。
この曲も来場者一同で歌いました。
『さとうきび畑』
鈴木さんが今年テーマにしたことは沖縄でした。
基地の問題が大きかったようです。
あわせて、沖縄の素晴らしい文化や人柄に共感した思いを込めて歌われました。
『一本の鉛筆』
美空ひばりが被爆地広島の平和音楽祭で歌った曲です。
一人でも一本の鉛筆で反戦を訴えることができるという深いいい曲でした。
『大丈夫』
未発表曲の曲です。
時間の都合で歌うのをやめようかと言いましたが、稲田住職が時間オーバーしても構わないから歌ってほしいという後押しがあって、さわりを歌ってくださいました。
素晴らしい曲です。

『お坊さんに憧れてお寺に入ったの』
稲田住職が、鈴木さんに是非会ってみたい、大分に来てほしいと心を動かした一曲です。
鈴木さんの代表曲でもあり、大ヒット曲です。
お寺に生まれたわけでもない鈴木さんが僧侶になるきっかけとなったことがあります。
小学校の途中から事情があって両親がいない生活を送るようになって、お寺に預けられたそうです。
友だちからもいじめにあったりで、死にたいと思ったときにお寺の住職から大事なことを教えられました。
どんな人も受けとめてくれる世界があるということが驚きでした。
いきいきとした鈴木さんの姿を拝見すると、まさに「お坊さんになってよかったなあ」と思わせる一曲です。

ライブ中の鈴木さん(左)と天白さん(右)
ライブ中の本堂内
1時間45分くらいのライブでしたが、あっという間の時間でした。
最後に稲田住職が、未発表の『大丈夫』は我々すべての人を「大丈夫だよ」と受け止めてくださる阿弥陀様のお心がうかがえる素晴らしい曲なので、今後広く歌われることを期待すると言われました。
鈴木さんの語り、お二人の歌声に心奪われる時間を過ごさせていただきました。
鈴木君代+天白真央のアルバム
(君天RECORDS)
3rdアルバムの歌詞カードにサインをいただきました
前回も今回も本願寺派(お西)のお寺で行われたこのライブですが、お二人とも大谷派(お東)の僧侶だということを考えると、本来私たち大谷派の寺がお二人の素晴らしさを伝えなければならないという反省の思いがあります。
是非いつか大谷派のご門徒さん、西福寺のご門徒さんにお聴きする機会をつくりたいと思います。

ライブ終了後、鈴木さん、天白さんを囲んで懇親の席に会わせていただきました。
懇親会で記念撮影
懇親会の席に若坊守(左)が駆けつけ鈴木さんと久々の再会
鈴木さん、天白さん、光国寺さんありがとうございました。

2010年9月25日土曜日

山下達郎ライブ

9月24日、山下達郎のライブ「JACCS PRESENTS TATSURO YAMASHITA Performance 2010」が大分iichikoグランシアタであり、妻・妻の弟夫婦と4人で見に行きました。
私はあまりコンサートに行くことに興味がないんですが、山下達郎は別です。
勿論彼の音楽が好きだという理由もありますが、最大の理由は山下達郎がテレビにも出ないし、ライブ映像も公開されてないので本人を確認できるのがライブだということです。
結論からいうと、クオリティーの高いパフォーマンスを満喫でき最高でした。
先月、大分でEXILEのコンサートが2days行われ、計8万人の観客を動員しましたが、その時の大分はちょっとした大騒ぎ状態になっていました。
私はそのコンサートに行った訳ではないんですが、対照的なコンサートだったんじゃないかと思います。
山下達郎の場合はダンスなどが無く、しかもビジュアル重視ではないというのは勿論ですが、巨大な広告宣伝などを背景に商業的興行を展開するアーティストとは違い、音楽的センスと技術だけで観客を魅了するライブでした。
山下達郎が大分に来るのは、99年1月以来で実に11年8ヶ月ぶりです。
実はその時も私、見に行きました。(その時は妻・妻の弟の3人で行きました)
今回のツアーはデビュー35周年の記念ツアーでそれにちなんで全国35公演あるそうです。
しかし、追加公演が4つあり全39公演ということで、この大分公演が22公演目でした。
ライブ中、山下達郎が「あと17公演あるので、今日の公演をブログなどでネタばらししないでください」と言ってましたが、感想だけでもと思い、約束破って投稿してます。
私たちは今回2階席の2列目という席でしたが、別にビジュアル重視ではないのでここで十分でした。
客層は予想通り40代〜50代がほとんどで、20代の人は極僅かじゃなかったかと思います。
当然、チャラチャラした人などいませんでした。
ステージのセットはアメリカ的な家が上手下手に一軒づつあり、ガレージからトラックの荷台が出ている、三輪車やガーデンのテーブル、イスが庭にある、バックは草原に風車などといった感じでちょっと“わたせせいぞう的”な雰囲気で結構大掛かりでした。
演奏全体をとおして思ったことは、山下達郎独特のギターのカッティングの格好良さと歌唱力に魅せられたということです。
曲の間に、スキャットというかハミングというかシャウトというか、そういったのが入るのは山下達郎の醍醐味です。
また、山下達郎の曲はベースの音色が効いてるものが多く、そういうところも個人的に好きなんです。
MCは相変わらずの雰囲気で、FMラジオの『サンデーソングブック』同様、流暢で軽快でちょっと毒舌&自虐的なところがあり客にウケまくってました。
正直言うと、かなりの早口なので聞き取りにくかったです。
この山下達郎は音楽に関してかなりマニアックな方なんですが、その部分が十分堪能できるライブでした。

オープニングは意外にもKinKi Kidsに提供した曲「HAPPY HAPPY GREETING」でした。
おそらく35周年祝いでそうなったんだと思います。
引き続き私がオープニングと予想した「SPARKLE」で、一気に達郎ワールドに突入しました。
今回は山下達郎の原点を回帰する意味で、シュガーベイブ時代の曲を当時のヴァージョンで何曲か披露してくれました。
「WINDY LADY」、「SOLID SLIDER」は私の大好きな曲で、懐かしさと山下達郎の才能とライブならではの雰囲気が見せ場でした。
お得意のアカペラも披露してくれました。
「Most Of All」、「Only Have Eyes For You」の2曲でした。
あらためてこの人の凄さを感じました。
今でこそ、「ハモネプ」とかで若い人もやってますが、「On The Street Corner」シリーズなんか3作も出してるんですよ。
しかも全部一人でやってるんですから驚きです。
ライブではVOCAL以外の音源が流れ、VOCALは生で歌うという形です。
ファンクラブのリクエスト曲「潮騒」、名曲「クリスマス・イブ」もありました。
正直、「クリスマス・イブ」はライブ向きではないような気がします。
最近の曲では「僕らの夏の夢」、てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』の主題歌「希望という名の光」がありました。
エンディングは「LET'S DANCE BABY」、「アトムの子」、「LOVELAND,ISLAND」の3曲。
「LET'S DANCE BABY」からは総立ちでした。
(私は座ってゆっくり見たい派なので立ちませんでした。2階席は一部の人が立ってました。)
お約束、「LET'S DANCE BABY」の「心臓に指鉄砲♪」のところで観客のクラッカーが鳴りました。(これは山下達郎のライブでのお約束です。前回もありました。)
最近はネットなどのおかげで情報が豊富なので、みんな知ってるんですね。
かなり、多くの人が鳴らしましたので、しばらく火薬のにおいが充満してました。
これもお約束、「LOVELAND,ISLAND」の最後に拡声器でパフォーマンス。
今回のは去年取り壊された大阪フェスティバルホールから貰ったものらしいです。
最後の3曲は超ノリノリでした。
アンコールでは、2曲披露してメンバー全10名でカーテンコールをしておきながら、もう一曲シュガーベイブの名曲「DOWN TOWN」を演奏。
その後、山下達郎以外のメンバー全員引っ込んでこれでもう終わりかと思いきや、アカペラで「Your Eyes」を熱唱で終了しました。
したがって、アンコールだけで4曲ということですごくお得感がありました。
山下達郎は一度もソデに引っ込むこと無く3時間強のライブでした。
57歳とは思えないほどのパワフルさに驚きました。
こういう人が日本の音楽シーンにいることは有り難いことです。
山下達郎独自の音楽ジャンルなんでしょうね。
これからは毎年ライブ活動をするようなので、行ったこと無い方は是非一度堪能してみてください。
おススメです。
(一応、MC部分のネタばらしは極力遠慮したつもりです。あしからず。)
今回のコンサートのポスター画像。この衣装で演奏してました。
今回のチケット