東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々には衷心より哀悼の意を表し、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震で犠牲に遭われた方々には衷心より哀悼の意を表し、被害に遭われた方々には心からお見舞
い申し上げます。

2011年3月10日木曜日

組教化協議会&前教区会議長慰労会

【組教化協議会】
3月7日(月)今年度2回目の組教化協議会が日豊教区会館で開催された。
この会は教区内各組と教区教化委員会の活動が適切に連携する方策等について検討協議を行うためのものです。
各組の教化委員長、同朋の会教導と教区教化委員本部員の45名が参加対象となっています。
昨年11月に各組の改選があったため、今回は約15名の方が新任でありました。
今回の内容は以下のとおりです。

1次年度以降の教区教化の方向性について
①これまでの教区教化の流れについて
②教区教化活動の点検(御遠忌後の方向性について)
③中心施策と教区指定重点教化事業について
2各組における本山御遠忌総括としての教区教化活動の点検について
3次年度に向けての取り組みについて
①次年度に向けての流れについて
②今後の教化関係等事務連絡について
4教区御遠忌讃仰事業について(DVDダイジェスト版の試写)
組教化協議会(教区会館2階講堂)
協議後、3班に分かれ次年度以降の教区教化の方向性と教区と組の連携についての意見交換の班別座談を行いました。
次年度からは教区教化の中心施策に「真宗の本尊」ということを掲げることが確認され、どのようにしてそれぞれの教化事業の中でその課題を展開すべきかということが活発に話し合われました。
また次年度より各組間の連携や学習の場として組の教導会をこれまで以上に活発に行うべきだということも確認されました。
班別座談

【前教区会議長慰労会】
組教化協議会終了後、前教区会議長の渡邊さん(日田組浄満寺住職)の慰労会が宇佐市四日市で開催されました。
渡邊さんは副議長を一期、議長を二期と計9年間にわたり日豊教区にご尽力くださいました。
当教区では通常、議長退任に対する慰労会といったものは開催されませんが、数名の有志が発起人となり異例の開催となりました。
また、同じく長年(15年)にわたって教区会議員としてご尽力された木津さん(佐伯組龍音寺住職)に対しても慰労会が行われたのはサプライズでした。
お二方の在任中は、四日市別院本堂修復という重い課題があり大変な時期でありました。
度重なる協議検討を経た後修復事業への方向性が示され、ようやく事業着手の一歩を踏み出したところであります。
お忙しい自坊の法務を犠牲にしてまで、教区のためにご尽力いただきました。
あらためて我々には、敷いてくださったこのレールを何としてでも着実に進む責任があるんだと覚悟を持ちました。
何はともあれお二方とも、本当にお疲れさまでした。
暫くはゆっくりなさってください。
渡邊前議長(左)と木津前教区会議員(右)
教区内の有志が約30名参集しました
発起人の小袋さんが司会進行
村上新教区会議長のご挨拶
渡邊さんに花束贈呈
木津さんに花束贈呈

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